2019年2月25日月曜日

人の手による自然/自然の中の人工/人工による自然の変質?

なにげない郊外の景色であるが,なんとも穏やかで懐かしくもあり一見そこに自然があると喜んでしまうが,冷静に考えると自然なんてどこにもない。すべては人の手により開墾され,変質し,そこに自然はない。でも,なんともおだやかである。人のエゴなのか。生きるものの本質なのか。意味もわからないまま正午過ぎてもまだ陽光の強さが心地よい午後の一時である。このあと,手前のアスファルトから向こうの橋を渡り,この地域の鎮守の杜を下から拝みながらさらに写真奥に車を走らせてみた。ちょっとして冒険,日常からの逃避である。

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