2019年11月11日月曜日

山形県中山町歴史民俗資料館民具館の蓑

一度現物を骨董シャンボリー(?)で目にした記憶がある。蓑とのことだが単なる蓑とは思えない。この美意識はいったい何なのか?なぜこのパターンを選択したのか?その形の根底にあるものは何なのか?わからないことばかりである。ただ言えることは,そこにこれを作り,鑑賞し,使う(?)ことでの正の情動があったものと考えざるを得ない。他地域との類例を探し,比較しなければならない。

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