岩戸宗像神社本殿
印西から船橋方面につながる雰囲気のある道がある。この神社はその道が下りながら大きくゆっくり曲がり進む際の雑木林の中にあり,ついつい通り過ぎてしまっていた。そこにも立派な彫刻があるときき,いつものようにふらっと立ち寄ってみることにした。 この本殿は鉄製の格子に囲まれてはいるものの,そこに配置されている彫刻群はおだやかな曲面で構成されているものが多いように感じられた。
この木鼻獅子の形は基本的には大森鳥見神社のそれと同系統のように見える。おそらくその時代の一致した表現なのかもしれない。ただ,こちらの方がいくぶん動きに柔らかさがあるようにも感じる。
0 件のコメント:
コメントを投稿